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今日は、市子ども協議会認定キャンプに行ってきました。

今日は、泉大津市子ども協議会の認定キャンプに行ってきました。昨日からの一泊二日で貝塚市にある大阪府立少年自然の家に行く予定をしてましたが、一般質問の発言の要旨が出来そうになく、急遽予定を変更して、今朝からの参加。アウトドアな経験がないに等しい私。自分の子どもがいないからなのか?歳をとったのか?自然の中に身を置くとこんなにゆったりした気持ちになるのか?とJr.リーダー達と昼食作りをのんびり楽しみました。

金曜日は、予定通り上条認定こども園の視察に行ってまいりました。先日のくすのきは、保育士出身園長、上条は幼稚園出身園長でした。同じようなことをしている。と思ってお伺いしましたが、それぞれの園長先生の説明は、その分野の違いから視点が違い興味深いものがありました。2園長は定期会議があるそうで、各々の良さを出し合い利用者の子ども達のためにより良いものを作り上げる努力をしていただける。との事でした。

施設の違い、上条は、既存の幼稚園保育所の統合、くすのきは保育所は新設。かみじょうは園PTA、保育所保護者会の繋がりの調整や、既存の施設の少しの改装でスタート。そして、クラス数が違い、400人まで入れるマンモスこども園。との事。同じ子ども園でもご苦労の内容は違うのだ。と知りました。

今は290園児ほど。くすのきは260園児

共通していたことは、どちらのこども園にも、事務員がおらず、門開け、お茶出し、電話番、来客応対と仕事の仕分けが出来ていないのだな。というのが、正直な印象でした。再任用の事務方が市民課窓口にいることを思うと事務員としてきてもらったら、このバタバタしっぱなしは、何とかなるだろうに。と思いました。国からこども園に課せられた内容をしっかり盛り込んでいるのに、適材適所の人員配置がなされていないのでは、人が変われば、せっかくの制度が活かされなくなるのでは?二度手間、不慣れによる時間の無駄。を生むのでは?と少し不安に。

これでは、保護者の意見を聞く時間をとる事が困難だな。と思ったことが率直な感想でした。また、提案できるように、色々調べてみますね。

 

 

 

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