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2019.8.37月30日(火)大阪府南部市議会議長会議員研修会[台風21号を教訓とした災害に強いまちづくり]2007年国連SASAKAWA防災賞(防災分野のノーベル賞相当)受賞、我国における唯一の受賞者である河田よしあき関西大学特別任命教授が講師でした。今回の講演の中で特に印象に残った言葉は、災害時の救急・救援利用では、避難に使って良いと思う方が沢山おり、手荷物を抱えて玄関先で待っている高齢者が居たりして必要な方への初動が遅れる救急搬送の現状があることや消防防災の人員縮小化が推進されてきた現状もあり、救急搬送が無料で提供されている現状の改善は、政治家が市民から批判を受けても進めるべき課題ですと仰られたことです。ニューヨーク、パリ、ドイツ、シドニー、台北、シンガポールなどでは場合により救急車は有料です。また、日本において救急車で搬送された場合、優先的に診察してもらえるということはなく、そう言った誤解の是正と救急搬送の有償化の議論も必要と感じました。21号の教訓から●台風には、地域性と歴史性がある。地形、海流などの土地柄は変わらないため。その地域の災害歴史を繰り返す。であるから、過去の台風災害は記録し続けること。また、台風災害歴史は、ホームページなどでアップし続け、市民の防災意識を高めておく必要がある。ご教示いただき私が思う事行政には、●災害ボランティアの集約は、多くの自治体では防災士では無い社協が取りまとめているため、実際に必要な支援ができない場合がある。例えば、ブルーシートは配ってもそれを屋根にかけてくれる人がいないなど。災害ボランティア育成は、屋根に乗るなど特殊な活動ができるボランティアは、平素より、補助金をだし実地訓練をしたボランティアの構築が必要。特殊部隊ボランティア団体NPO団体の立ち上げ支援。●各種ボランティア団体とグループラインの構築●各町瓦礫集積所の設置場所の指定と周知●マンションなどの水道引き上げポンプの自家発電機設置助成と推進●どの様な災害時でも変更する事のない防災ボランティア活動拠点の指定●平素より市民への防災周知・広報誌に毎月防災ページの設置・災害時のホームページ・SNSの災害対応ページの1時間ごとの更新・00時投稿更新(避難所開設状況・泉大津市高潮状況・河川状況・瓦礫集積所状況・各種ボランティア団体への活動支援要請状況など)以上のことを出来ない場合の問題点など危機管理課にお聞きして、出来ることから実行できるよう要望してまいります。 私達市民がしておきたい事、出来る事・市のSNS情報発信のシェア、クチコミする・救急車をタクシーがわりに使わない・ハイブリット車を水没させて出火させないため、バッテリーの外し方を知っておく・平素より定期的に屋根の点検をしておく・水・食料・卓上コンロ・ガスなど用意しておく・窓ガラスが割れた場合に備え、養生テープを貼る・電線にかかる木の剪定をしておく・火災保険の半壊・家財保険に加入する・もしもの時の垂直避難場所を確保しておく・電池・手動式のラジオを持っておく・スマホ充電器を持っておく、太陽光発電式や電池式などこれも必要と思う!ということがあれば、コメントでご教示ください。よろしくお願いいたします #泉大津 #泉大津市 議会議員 #中村与志子

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2019.8.37月30日(火)大阪府南部市議会議長会議員研修会[台風21号を教訓とした災害に強いまちづくり]2007年国連SASAKAWA防災賞(防災分野のノーベル賞相当)受賞、我国における唯一の受賞者である河田よしあき関西大学特別任命教授が講師でした。今回の講演の中で特に印象に残った言葉は、災害時の救急・救援利用では、避難に使って良いと思う方が沢山おり、手荷物を抱えて玄関先で待っている高齢者が居たりして必要な方への初動が遅れる救急搬送の現状があることや消防防災の人員縮小化が推進されてきた現状もあり、救急搬送が無料で提供されている現状の改善は、政治家が市民から批判を受けても進めるべき課題ですと仰られたことです。ニューヨーク、パリ、ドイツ、シドニー、台北、シンガポールなどでは場合により救急車は有料です。また、日本において救急車で搬送された場合、優先的に診察してもらえるということはなく、そう言った誤解の是正と救急搬送の有償化の議論も必要と感じました。21号の教訓から●台風には、地域性と歴史性がある。地形、海流などの土地柄は変わらないため。その地域の災害歴史を繰り返す。であるから、過去の台風災害は記録し続けること。また、台風災害歴史は、ホームページなどでアップし続け、市民の防災意識を高めておく必要がある。ご教示いただき私が思う事行政には、●災害ボランティアの集約は、多くの自治体では防災士では無い社協が取りまとめているため、実際に必要な支援ができない場合がある。例えば、ブルーシートは配ってもそれを屋根にかけてくれる人がいないなど。災害ボランティア育成は、屋根に乗るなど特殊な活動ができるボランティアは、平素より、補助金をだし実地訓練をしたボランティアの構築が必要。特殊部隊ボランティア団体NPO団体の立ち上げ支援。●各種ボランティア団体とグループラインの構築●各町瓦礫集積所の設置場所の指定と周知●マンションなどの水道引き上げポンプの自家発電機設置助成と推進●どの様な災害時でも変更する事のない防災ボランティア活動拠点の指定●平素より市民への防災周知・広報誌に毎月防災ページの設置・災害時のホームページ・SNSの災害対応ページの1時間ごとの更新・00時投稿更新(避難所開設状況・泉大津市高潮状況・河川状況・瓦礫集積所状況・各種ボランティア団体への活動支援要請状況など)以上のことを出来ない場合の問題点など危機管理課にお聞きして、出来ることから実行できるよう要望してまいります。 私達市民がしておきたい事、出来る事・市のSNS情報発信のシェア、クチコミする・救急車をタクシーがわりに使わない・ハイブリット車を水没させて出火させないため、バッテリーの外し方を知っておく・平素より定期的に屋根の点検をしておく・水・食料・卓上コンロ・ガスなど用意しておく・窓ガラスが割れた場合に備え、養生テープを貼る・電線にかかる木の剪定をしておく・火災保険の半壊・家財保険に加入する・もしもの時の垂直避難場所を確保しておく・電池・手動式のラジオを持っておく・スマホ充電器を持っておく、太陽光発電式や電池式などこれも必要と思う!ということがあれば、コメントでご教示ください。よろしくお願いいたします #泉大津 #泉大津市 議会議員 #中村与志子

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