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2019.10.9令和元年今議会の私の一般質問の質疑から浜小学校、戎小学校の児童減少が著しいですが、一校6クラス以下になる場合が基準となり、現状では、浜幼稚園廃園のような急な統廃合の計画が出されることはないという答弁でした。【過去に浜幼稚園の急な廃園を一般質問し、閉園の基準の設定を要望し、現在、幼稚園の廃園基準として、在園児数の設定や、廃園計画時点の在園児が卒園するまで廃園しないなどが設定されました。早期に連絡してくださった浜幼稚園保護者や関係者の皆様、子育て世代のために、ご連絡してくださり、有難うございました】 H30年度決算委員会では、足指健康法である、あしゆびプロジェクトの各課総額約1600万円が投じられ、体操動画作成や講師公演などがされました。医学的、科学的根拠を示すには、大変長い時間がかかり、幼児教育施設における検証では、公立全園で実施されていない検証などから、公平平等の観点からも、今後、多額の公金を投じることなく、あしゆび健康法を、私たち議員も周知に協力するなど、市民活動などで進めていただきたいと要望しました。生活保護不正受給の数確認、ケースワーカーの増員要望、市民税減少の要因確認、防犯カメラの設置を犯罪多発地域に設置するために自治会と警察の連携に対し行政の積極的な関わり方の要望。小中学校少人数学級の要望。就学前準備補助金の費目である制服の値上げや制服値段の設定基準のあり方の確認や改善要望など質疑しました。市立病院会計においては、収益的収支をあげているにもかかわらず、運営費用の方が上回り、収支差額が約2億円となり、未処理欠損金が約83億円に積み上がり、病院会計を圧迫しております。広域医療のあり方が検討され出した今、市立病院のあり方について、有識者を交えた議論の場の設定を要望し、すべての会計決算に対し認定しました。最終日、「図書館駅前移転整備の再考を求める」市民請願に対する賛成討論を行いました。この請願は、図書館駅前移転に反対するものではなく、移転ありきの議論ではなく、図書館のあり方を議論するため、議論の場と再検討の時間をとってほしいというものです。図書館駅前移転に関しては、現在、議会に駅前移転計画の報告が議案上程されたものではなく、議会に詳細報告、議論の場が一度も設置されておりません。駅前商業施設に移転するために、4階フロアーを一年5000万円で賃貸契約し、20年間で10億円、施設改修に6億円を投じる事がひとりの議員の質問からわかりました。約16億円の費用を投じ、20年後に市の財産にならない点、約16億の公共施設の整備が議会で一度も議論されていない点から、【市長の裁量権の範囲を超えている事案であり、議会軽視を容認することになる】議論の場を設ける必要があると考え、再考、再検討を求める請願に賛成しました。市民請願に賛成した議員は、田立議員、野田議員、高橋議員、森下議員、私でした。反対多数で否決されました。せめて継続審議されるべきではないでしょうか。私は、図書館駅前移転するなら、市民の財産になるように、他市事例にもある、駅前商業施設を一棟ごと買取りし、公民館や駅前保育所や一時預かり施設、親子広場、織編館など公共施設の複合化を行い、また、空気清浄機型完全分煙喫煙所の設置も行い、駅前喫煙防止条例を制定し、自転車置き場も施設内に設置し、自転車置き場となっている駅前広場の景観整備もできるなら賛成です。計画が出来上がってから上程ではなく、計画を作る段階で、議会に報告し、議論の場を設置し、議論しなければ、市民の声を反映できないと考えます。泉大津市民の皆様、お考えをコメントしていただき、ご教示ください。よろしくお願いいたします。PS 前回の私の投稿で、頭を怪我したことに対して、沢山の方々から、コメントをいただきました。有難うございます。本来ならば、皆様にコメントをお返しするべきですが、スケジュールが詰まっており、返信出来ていないことをご理解を賜りたく思います。経過としては、依然として頭の腫れが残り痛みがある状態です。10月中に再度検査を受け、回復に向かうように努めます。#泉大津 #泉大津市議会 議員 #中村与志子#大阪維新の会

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2019.10.9令和元年今議会の私の一般質問の質疑から浜小学校、戎小学校の児童減少が著しいですが、一校6クラス以下になる場合が基準となり、現状では、浜幼稚園廃園のような急な統廃合の計画が出されることはないという答弁でした。【過去に浜幼稚園の急な廃園を一般質問し、閉園の基準の設定を要望し、現在、幼稚園の廃園基準として、在園児数の設定や、廃園計画時点の在園児が卒園するまで廃園しないなどが設定されました。早期に連絡してくださった浜幼稚園保護者や関係者の皆様、子育て世代のために、ご連絡してくださり、有難うございました】 H30年度決算委員会では、足指健康法である、あしゆびプロジェクトの各課総額約1600万円が投じられ、体操動画作成や講師公演などがされました。医学的、科学的根拠を示すには、大変長い時間がかかり、幼児教育施設における検証では、公立全園で実施されていない検証などから、公平平等の観点からも、今後、多額の公金を投じることなく、あしゆび健康法を、私たち議員も周知に協力するなど、市民活動などで進めていただきたいと要望しました。生活保護不正受給の数確認、ケースワーカーの増員要望、市民税減少の要因確認、防犯カメラの設置を犯罪多発地域に設置するために自治会と警察の連携に対し行政の積極的な関わり方の要望。小中学校少人数学級の要望。就学前準備補助金の費目である制服の値上げや制服値段の設定基準のあり方の確認や改善要望など質疑しました。市立病院会計においては、収益的収支をあげているにもかかわらず、運営費用の方が上回り、収支差額が約2億円となり、未処理欠損金が約83億円に積み上がり、病院会計を圧迫しております。広域医療のあり方が検討され出した今、市立病院のあり方について、有識者を交えた議論の場の設定を要望し、すべての会計決算に対し認定しました。最終日、「図書館駅前移転整備の再考を求める」市民請願に対する賛成討論を行いました。この請願は、図書館駅前移転に反対するものではなく、移転ありきの議論ではなく、図書館のあり方を議論するため、議論の場と再検討の時間をとってほしいというものです。図書館駅前移転に関しては、現在、議会に駅前移転計画の報告が議案上程されたものではなく、議会に詳細報告、議論の場が一度も設置されておりません。駅前商業施設に移転するために、4階フロアーを一年5000万円で賃貸契約し、20年間で10億円、施設改修に6億円を投じる事がひとりの議員の質問からわかりました。約16億円の費用を投じ、20年後に市の財産にならない点、約16億の公共施設の整備が議会で一度も議論されていない点から、【市長の裁量権の範囲を超えている事案であり、議会軽視を容認することになる】議論の場を設ける必要があると考え、再考、再検討を求める請願に賛成しました。市民請願に賛成した議員は、田立議員、野田議員、高橋議員、森下議員、私でした。反対多数で否決されました。せめて継続審議されるべきではないでしょうか。私は、図書館駅前移転するなら、市民の財産になるように、他市事例にもある、駅前商業施設を一棟ごと買取りし、公民館や駅前保育所や一時預かり施設、親子広場、織編館など公共施設の複合化を行い、また、空気清浄機型完全分煙喫煙所の設置も行い、駅前喫煙防止条例を制定し、自転車置き場も施設内に設置し、自転車置き場となっている駅前広場の景観整備もできるなら賛成です。計画が出来上がってから上程ではなく、計画を作る段階で、議会に報告し、議論の場を設置し、議論しなければ、市民の声を反映できないと考えます。泉大津市民の皆様、お考えをコメントしていただき、ご教示ください。よろしくお願いいたします。PS 前回の私の投稿で、頭を怪我したことに対して、沢山の方々から、コメントをいただきました。有難うございます。本来ならば、皆様にコメントをお返しするべきですが、スケジュールが詰まっており、返信出来ていないことをご理解を賜りたく思います。経過としては、依然として頭の腫れが残り痛みがある状態です。10月中に再度検査を受け、回復に向かうように努めます。#泉大津 #泉大津市議会 議員 #中村与志子#大阪維新の会

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